ブログ
2017.8.9

洗濯物、外干し or 部屋干し あなたはどっち派?

 

晴れた日に洗濯物を外に干すのは当たり前!?

確かに、太陽の陽を浴びてカラッと乾いた洗濯物は気持ちがいいし、部屋干し特有のイヤな臭いを気にする必要もないから、断然外に干した方がいい‼

そう思っている人は多いのではないでしょうか。

 

でも、働いていて帰ってくるのが遅くなるから外には干せない、人の目が気になるから外に干すのは少し抵抗があるという人もいるのではないでしょうか。

 

部屋干しする人は増えている?

 

P&Gが20代~40代の女性400人を対象に『洗濯物の干し方に関する調査』を行った結果、理想の干し方として一般的だった“外干し”は67%にとどまり、“部屋干し”は31%でした。

働く女性が多くなってきた現在、部屋干しは日常的な干し方なのかもしれません。

 

では、部屋干しの利点はなんでしょう。

・天候(雨など)を気にしなくてもいい

・干す時間や取り込む時間を考えなくていい

・花粉を気にしなくてもいい

など、日中は働いていて家にいない働く女性にとって、急な天候変更の対応や干す時間や取り込む時間を気にする必要のない部屋干しは便利なのかもしれません。

また、最近では花粉やPM2.5、黄砂などを部屋に入れないように、部屋干しをする人も多くなっています

 

しかし、部屋干しに不満を感じているのも事実。

・乾きにくい

・洗濯物のイヤな臭いが気になる

・湿気が部屋にこもる

・邪魔になる

など、部屋干しのメリットを感じていても、不満はあるようです。

 

では、どうしたら部屋干しを快適にできるかを考えていきましょう。

 

キーワードは「スタイリッシュに干す」

部屋干しする際、カーテンレールに干していませんか?

でも、実は「空気の動き」が悪いので、干す場所としては不向きです。

しかも、見た目が悪いというのはもちろんですが、カーテンの汚れがついたり、洗濯物の水分がカーテンに移ってしまうことで、部屋自体もイヤな臭いがするようになってしまいます。

 

だからといって部屋の中に物干しを置くのは邪魔だし、かっこ悪い。

そこで登場するのが室内用物干しです。

必要な時だけ取り付けられて、干さない時はしまえて、物干しの存在を感じさせないというのがポイントです。

 

外干し派にもおすすめ、物干しスタイルを快適に

家族が多い、遊び盛りの子どもがいる、天気の良い日を狙ってまとめ洗いをしたい……

そうした場合に、物干しスペースは足りなくなりますよね。

その他、

・冬の物干しは寒さがきつい

・夏の物干しは紫外線や日焼けがきになる

・外にいる間、子どもから目を離したくない……etc

そんな時には室内用物干しがあると便利です。

 

川口技研の『ホスクリーン』は、使わない時には取り外せるので邪魔にならず、使う時にはしっかり役に立つ室内用物干しです。

 mv  rock_01

 

『ホスクリーン』には脱着式もありますが、昇降式もあるので、洗濯物をかけたまま天井近くまで上げることができるので邪魔になりません。

 img59593738 

http://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi

 

物干しをオシャレに

 

いかにも『物干し』とわかるものはイヤ!

そんな人におすすめなのが、森田アルミ工業のpidです。

使いたいときだけ、ワイヤーを伸ばして干す。

シンプルだけど、最大荷重10㎏、最長寸法4.0mと耐重もあるので安心してかけることが出来ます。

 photo1

http://www.moritaalumi.co.jp/lp/

 

最近は花粉だけではなく、PM2.5や黄砂などの大気汚染物質も飛散しているので、そういった対策にもぜひ室内干しを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

室内物干しにご興味がありましたら、ぜひ一度ワイケイアートにご相談ください。

その他のお悩みご質問もお気軽にお問い合わせください。

下記にて受け付けております。

http://www.ykart.jp/inquiry/