キッチン
2017.7.4

失敗しない、キッチンリフォームのコツ

cafekitchen

皆さんこんにちは。リフォーム・リノベーションのワイケイアートです。

今回は、キッチン交換、キッチンリフォームについてのお話です。

 

 

選択肢があり過ぎて、迷ってしまうキッチン

project plan

キッチンといえば、I型、L型、II型、U型などの形状があり、配置では壁付け、対面、アイランドなどのタイプがあります。さらに、ビルトインする機器もガスコンロ、IHクッキングヒーター、レンジフード、自動食器洗い乾燥機などなど…。

とにかく種類が豊富で、いったい何を選んだら良いのか迷ってしまいます。

 

「どれにしようか、あれこれ検討している過程が楽しい!」というのは事実なのですが、あまり迷い続けていると、いつまでたっても施工にまでたどり着けません。

キッチンリフォームで一番時間がかかるのは、実は「打ち合わせ」。施工自体は1日~2日で済んでしまうものなのです。

 

そこでオススメしたいのは、事前にある程度イメージを固めてから、リフォーム会社へ相談すること。とても効率的になり、皆さんにとっての時間の無駄も、驚くほど省けます。

 

どこに注意したらよいか、以下に一例を挙げますので、ご参考ください。

 

 

生活するうえでのキッチンの位置づけを整理する

 

暮らしの中で、「キッチンはどういう存在なのか?」「キッチンでどんなことをしたいのか?」を整理してみましょう。

これで、LDや他の部屋との距離感が決まります。

 

「来客を丁寧におもてなししたい」

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というのであれば、LDとは独立したクローズドキッチンがオススメ。

形状では、主にII型、L型、U型が多く採用されています。

片付けきれない食器の後始末を気にすることなく、次々とお料理でもてなすことができます。

また、キッチンの一部を家事コーナーにしたり、洗濯室と接するようにしたりすることで、家事動線の短い効率的な間取りにもなります。

 

 

「お料理中も家族や来客との会話を楽しみたい」

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というのであれば、対面タイプで上部に吊り戸棚のない、フルオープンキッチンがオススメ。

形状は主にII型で、アイランドやペニンシュラといった配置がよく見られます。

LDとの一体感があり、開放感もあるのが特徴で、お料理をしながら訪れた友人とおしゃべりできるほか、リビングで遊んでいる子どもにも目が届きやすいので何かと安心できます。

 

 

「コミュニケーションは適度に取りたいけど、手元は隠したい」

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というのであれば、キッチン上部に吊り戸棚のついたセミオープンキッチンがオススメ。

形状でいうと、I型、II型、L型などです。

キッチンの前面には手元がうまく隠れる高さの腰壁があります。これならキッチン内を適度に隠しながら、コミュニケーションも取れます。吊り戸棚もあるので収納力もあります。

 

 

気づかなかった要望を明らかにして、すべてを伝えましょう

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上記のように、キッチンの位置づけが明確になるだけでも、だいぶ効率よく打ち合わせを進めることができます。

 

リフォームは「どんな暮らしをしたいのか」、私たち業者に要望を伝えることで、夢が実現していきます。伝え漏れてしまうと、夢は叶えられなくなってしまいます。

それを防ぐためには、本当は何がしたかったのか、自分でもまだ気づいていないような隠れた要望を探して明らかにしてから、打ち合わせに臨むことが大切なポイントです。

これで、リフォームの失敗や後悔を防ぐことができます。

 

もし、「もっと細かく検討してみたい!」という場合は、各キッチンメーカーのサイトで、キッチンのレイアウトや扉の色のシミュレーションができますので、イメージ作りにぜひご活用ください。

(例:キッチンシミュレーションができるTOTO

http://www.toto.co.jp/products/kitchen/

 

キッチンのイメージが固まったら、ぜひワイケイアートにお問い合わせください。

その他、キッチンのお悩みやお困りごとも下記にて受け付けております!

http://www.ykart.jp/inquiry/