テラス
2018.3.19

ウッドデッキで生活に潤いを!

ウッドデッキ01

日本では古来より窓ガラスの枠を額縁に見立て、庭木を室内から楽しむ風習があります。

それ故かウッドデッキを設置する人が増えていますが、実際に必要かと考えると、必要だ!と断言できる人は少ないのではないでしょうか。

 

とは言え、ウッドデッキで優雅にティータイムを過ごすのは憧れますよね。

最近の新築住宅では、最初からセットで組み込まれているものもありますので、ウッドデッキのある家は人気があります。

 

しかし、ウッドデッキの使用用途があいまいだと、せっかくのウッドデッキも活用しにくく朽ち果てていくことになるので、設置するかはよく考えてから設置することをお勧めします。

 

そこでウッドデッキのメリット・デメリットもあわせて、ウッドデッキの用途を考えていきたいと思います。

ウッドデッキを考え中という人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ウッドデッキのメリット

 ウッドデッキ03

・リビングが広く感じられる

リビングと同じ高さなので、リビングから見ると奥行きが出てさらに広い空間に感じられます。

 

・布団を干すのが楽

同じ高さで外に出られるので、一段降りなくていいので楽に布団を干すことができます。

客用の布団や子供のお昼寝用布団などを2階まで運ぶのは面倒ですよね。

そんな時1階で布団が干せるのはとても重宝します。

 

・子どもの遊び場

リビングと同じ高さなので、大人がリビングにいても子どもの様子を見ながら遊ばせることができます。

夏場にプールを出す場合もとても便利です。

子どもを遊ばせる場合は、落下防止のフェンスなどをつけておくと安全です。

 

・ペットの遊び場

ペットを庭に出すと足を洗ったりするのが面倒ですが、ウッドデッキであれば足を汚すことなく外の空気に触れさせられます。

 

・室内の目隠し効果がある

フェンス付きのウッドデッキであれば目隠しの効果があるので、リビングのカーテンを閉めなくてもプライバシーが守れます。

 

 

ウッドデッキのデメリット

 

・メンテナンスが必要

ウッドデッキを天然木で作った場合は、塗料を塗りなおす必要があります。

また、年数が経過するとささくれが出てくることがあるので、子どもやペットを遊ばせる場合には注意が必要です。

維持管理が苦手という人は、たたの物置になってしまうことも……。

 

しかし、最近では樹脂製のウッドデッキがありますので、維持管理が面倒という方にはお勧めです。

樹脂木は耐久性が高く、ささくれが出ません。

水がしみ込みにくいので腐る心配がいらず、汚れても水拭きや高圧洗浄で簡単にきれいになうることができます。

シロアリに強く、劣化による色落ちもほとんどありません。

 

ウッドデッキを設置するうえでの注意点

ウッドデッキ02

 

・ウッドデッキの下にも気を配る

ウッドデッキの下を気にする人は少ないと思いますが、ウッドデッキの下は影になるのでジメジメします。

土のままだと虫が住み着き、ゴミも溜まるので注意が必要です。

 

・屋根の設置の有無

ウッドデッキを設置する場合、屋根をどうするか悩む人は意外に多いです。

日差しや隣接した家の2階からの視線が気になるところです。

屋根を設置する場合は、リビングの室内に日差しが入らないので、夏場などは部屋が暑くならずにすみますが、日差しが入らない分室内は暗くなります。

また、屋根を設置しないと直接日が当たるので、ウッドデッキで過ごす時の日焼け対策が必要になります。

どちらにせよ一長一短といったところですが、折りたたみの庇やパラソルを設置すると、必要な時に屋根を広げられるので便利です。

 

 

ウッドデッキは気軽にアウトドア気分を得られるので、ブランチやランチ、ティータイムを過ごすのもいいですね。

バーベキューやホームパーティーなどを楽しむ家族も増えています。

 

使用目的がはっきりしていないと、全く使われないスペースになってしまうので、設置する場合は明確な目的があると、有効に使用することができます。

 

ウッドデッキについて多少なりとも興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

わたくしどもは八千代、佐倉、千葉市を中心にご依頼があれば東京、茨城県や神奈川県、埼玉県まで出張して各種リフォームやリノベーションを行っている、ワイケイアートです。

ご家庭に合ったプランをご紹介させていただきます。

 

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